土日祝日でも施工していますか?
年末年始を除き、お客様のご都合を最大限考慮して、施工を行っております。
窓ガラスのどちら側に貼るのですか?
通常は、室内側です。(室内側から施工できない場合は外貼りタイプのフィルムを使用します)
施工当日までに準備することや準備するものはありますか?
貴金属や現金、その他貴重品類は、人目に触れない場所に保管してください。また、窓ガラス付近の家具や装 飾品などの移動が必要な場合があります。
すりガラスに貼ることはできますか?
施工自体は可能ですが、フィルムを貼ると光の屈折が変わって透けるようになってしまいます。また、斑(まだら) 模様になる場合があり、剥離も極めて難しくなるので、施工はおすすめできません。
型板ガラスなのですが、貼り付けはできますか?
通常のフィルムは、フロートガラス用なので凹凸のあるガラスには施工ができません。 型板ガラス用のフィルムで対応します。(ただし、種類に限りがあります。)
手の届かない高い所はどうやって施工するのですか?
3.7m程度までは脚立を使います。それ以上は専用の足場を用意して施工しますので、この場合、別途費用が発生します。詳しいことは、ご相談させていただきます。
網入りガラスに貼ることはできますか?
施工は可能です。ただし、元々熱割れを起こしやすいガラスなので、熱割れシミュレーションをすると同時にそ のリスクをご承知の上でご依頼をいただく必要があります。
風呂場の窓ガラスに貼ることはできますか?
施工は可能です。ただし、常に高温多湿になる場所なので、コーキング剤やシーリング剤で処理をすると同時 に養生期間の管理が必要です。
フィルムが劣化するとどうなりますか?
白濁や変色、色抜け、端部の剥離やひび割れが生じます。また、フィルム本体である PET や粘着剤が徐々に硬 化して伸縮性や粘着力がなくなるので、強度も低下していきます。
貼り替えはできますか?
もちろん可能です。剥離作業は特殊な道具と経験が必要になるので、フィルム専門業者へご相談ください。
事前に窓ガラスの正確な寸法を知らせる必要がありますか?
現場調査を行った際に採寸をいたします。
どのような工事をされるか心配なので、詳細が知りたいのですが?
施工の手順資料やホームページでご確認いただけます。また、現場調査の際にも丁寧にご説明差し上げます。
現物サンプルを見たい時にはどうすれば良いですか?
お電話あるいは、お問い合わせフォームにて、ご相談ください。
事前に窓ガラスの正確な寸法を知らせる必要がありますか?
現場調査を行った際に採寸をいたします。
どのような工事をされるか心配なので、詳細が知りたいのですが?
施工の手順資料やホームページでご確認いただけます。また、現場調査の際にも丁寧にご説明差し上げます。
貼ってからすぐに効果がありますか?
遮熱や目隠しの機能は効果が出ますが、飛散防止や貫通防止機能は、本来の性能を発揮するまでに養生期間を 要します。(厚みにもよりますが、概ね1ヶ月程度です。)
防犯用のフィルムを貼った窓ガラスのわずかな隙間から割られ、ガラスが抜け落ちることはありませんか?
短時間でわずかな隙間を割ることは、ほぼ不可能です。また、ガラス面全体に貼り付いているので、一部だけを割っても脱落はしません。
窓からの景色が損なわれませんか?
可視光線透過率が高いフィルムも用意しております。
美術品、カーテン、家具などの日焼け(色あせ)は防げますか?
ガラスフィルムは色あせの主な原因のUV(紫外線)を99%をカットしますので、色あせを大幅に抑制できます。
飛散防止フィルムを貼るとガラスが割れにくくなるのですか?
飛散防止フィルムは、ガラスが割れた際の破片の飛散・落下による二次災害や、アーケードなどのガラス面への落下物の貫通を防ぐためのものです。施工したからといってガラス自体の強度が高まり、割れなくなるというわけではありません。
ガラス飛散防止効果について、データ面での裏付けはあるのですか?
あります。基本的にはほとんどの製品が、JIS A 5759規格に基づく各種試験をクリアしているほか、爆発によるガラス飛散防止試験などもクリアしています。
防犯効果とは具体的にどういう効果ですか?
侵入の実態についての調査によると、ガラス開口部からの侵入に5分以上を要すると、その大半が侵入を断念するといわれています。 防犯対策フィルムは、フィルムとガラスの強度によってガラス破壊に要する時間を大幅に引き延ばし、侵入をあきらめさせる効果を発揮します。
熱線遮断・断熱効果とは、具体的にどういう効果ですか?
ガラスを透過する熱線を遮断することによって、屋内の冷暖房効率をアップする効果です。 特にメタルタイプの各種フィルムは、太陽熱エネルギーを反射することによって、高い日照調整効果を発揮します。
省エネルギーの効果測定は可能ですか?
窓フィルムの種類や施工場所などの条件から、省エネルギー試算を行っております。
透明ながら、外から屋内をのぞかれるのは防ぎたいですが…
ハーフミラータイプの各種フィルムが最適です。ただし夜間は、室内の照明をつけると効果が逆転し、外から屋内が見えてしまいますのでご注意ください。
施工代金には何が含まれていますか?
施工代金は清掃費用、養生費用、残物処理費用、施工費用、フィルム費用のすべて込みの料金になっております。
施工費用は概算でいくらくらいですか?
施工平米数や現場の状況などによって異なりますが、まずは「 料金ページ」をご参考ください。
施工料金の支払いはどうなるでしょうか?
ご契約後1週間以内のお振込みか、当日現金でのお支払いでお願い致します。
耐久年数はどのくらい?
施工環境によって耐久年数は異なりますが、垂直ガラスに使用の場合、内貼りで10年程度とお考えください。 日本ウインドウフィルム工業会の指針でも、透明タイプで内貼り施工後10年以上経過したものについては、貼り替えることを推奨しています。
清掃方法はどのようにしたらよいですか?
スポンジやタオル等の表面が柔らかいものを使用し、強くこすらないよう、一定方向に水洗いしてください。 乾拭きはキズ付き易いのでご注意ください。汚れがひどい場合は、市販の中性洗剤を薄めて使用して下さい。
施工する前の状態に戻したい場合、フィルムをはがすことはできますか?
剥がして現状復旧することも可能です。ガラスに傷がついたり破損の恐れがあるので施工業者にご依頼ください。
ウィンドウフィルム施工後に注意することありますか?
施工時の水分が施工完了後もしばらくガラスとフィルムの間にわずかに残り、小さな水泡が残ったりフィルム面が曇って見えたりするのが「水残り現象」です。 この現象は水分の蒸発とともに消滅しますが、日影や気温が低い場合には1ヶ月~3ヶ月を要することがあります。